ワークショップ +1(プラスワン)


俳優の為のワークショップ

 映画監督に参加して頂き、俳優の為に開催するワークショプです。 
このワークショップはいわゆる先生と生徒という立場にたった一方的な講義や指導という形の授業ではなく、
監督と俳優達が一つのシーンについて一緒に考え作っていく場です。
キャリアも年齢も異なる俳優達が監督が示す方向を共有し 
「自由に楽しくそして大胆に演じてみる」
それが+1(プラスワン)の「俳優の為のワークショップ」です。
 
1人で過ごす時間が多くなった今、
「人との関わり」の大切さに気付かされます。
 
ワークショプにとどまらない、
そこから新たな創造の力が沸き起こる、
そんな場になればと思います。

 

[ハラスメント防止に関して]

 

ワークショップ+1(プラスワン)は

ハラスメントが人権侵害および性差別をもたらすことを認識しております。

ハラスメントの問題は、同じ事をされても人によって捉え方が違う為、

単純にこれは該当する、しないの判断が出来ない、難しい問題であると考えます。

その為、(監督、主催者を含めた)ワークショップに参加する一人ひとりが、

ハラスメントについて意識し行動することが、

ハラスメント防止の為にとても有効であると考えます。

ワークショップ+1(プラスワン)では

今後もそれぞれの立場をお互いが理解・尊重しあい、

適切な距離感・緊張感を保ち、良好で健全な関係性を築き、

そして豊かなコミュニケーションが取りあえるワークショップの環境を作って参ります。


横浜聡子監督ワークショップ7月8日9日


映画『海辺へ行く道』『いとみち』横浜聡子監督「俳優のためのワーク ショップ」です。

 

【横浜聡子監督「俳優のためのワークショップ」】

 

 

[開催日] 

 

7月8日(水) 約4時間

7月9日(木) 約4時間

*2日間のワークショップです。

 

 

[開催場所]

 東京都内

 

[申し込み締め切り]

6月24日(水)  (必着)

 

[参加費]

1万8千円+消費税(1万9千800円)

 

[定員]

12名程度

 

 

 

[応募方法]

監督名を明記の上

プロフィールあるいは履歴書(写真2枚(全身·顔)を添付してください)を

メールで[email protected]までお送りください。

 

 

今回のワークショップでやってみたいこと(関心のある作品・シーンなど)を必ずご記入ください。

短い内容でも構いません。

 

 

書類選考後、受講が決定した方にメールにて詳細をお知らせします。 

選考基準に関するお問い合わせはご遠慮ください。 

 

[その他]

1. 未成年の方は必ず保護者の方の同意の上、お申し込みください。

2. 事務所に所属されている方は、必ず確認の上、お申し込みください。

 

 

 [お問い合わせ]

ワークショップ +1(プラスワン)

担当:立石義隆

お問合わせ先:[email protected] 

 

 

 [監督プロフィール]

1978年、青森県生まれ。映画美学校フィクションコース高等科卒業。

卒業制作『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞を受賞。

長編デビュー作『ジャーマン+雨』は自主制作映画として異例の全国劇場公開となり、第3回CO2シネアスト大阪市長賞を受賞した。

2009年公開の『ウルトラミラクルラブストーリー』は、トロント国際映画祭など数々の海外映画祭に正式出品され、高い評価を受ける。

その後も『俳優 亀岡拓次』『いとみち』などを発表。

『いとみち』では第16回大阪アジアン映画祭グランプリ・観客賞をダブル受賞するなど、多数の映画賞を受賞した。

その他、テレビドラマで「バイプレイヤーズ」シリーズ、「ひとりキャンプで食って寝る」、「有村架純の撮休」、「季節のない街」など。

 

 

最新作『海辺へ行く道』は、第75回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門に正式出品され、スペシャルメンション(特別表彰)を受賞した。